取扱商品詳細

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エルボーダイニングチェア byハンス・J・ウェグナー【CH-20DC】

商品説明

椅子の巨匠、ウェグナー による名作

ハンス・J・ウェグナー によって1956年のデザインされたこちらのCH20エルボーチェア。その技術的な難易度の高さから生産が見送られ、半世紀以上経ってカール・ハンセン&サン社によって世に出たというエピソードがあります。
シンプルなデザインの中に、機能と美観の両立を追求したウェグナーの工夫が存分に詰め込まれた作品と言えます。そうした魅力を損なわないよう忠実に復刻したリプロダクトとして、確かな品質と手の届きやすい価格を実現しました。

1.スマートなフォルム+スタッキングが可能

脚の接合部の構造の工夫により、本来強度を確保するために必要とされる「貫(ぬき)」と呼ばれる脚と脚を横に繋ぐ補強部材が必要ありません。これにより見た目の美しさはもちろん、スタッキングが可能となります。

2.絶妙な長さのアームレスト(肘掛)

CH20の最も大きな特徴がこの背もたれ。曲げ木でできており、ひじ掛けへと一体で繋がる合理的なデザインです。ひじ掛けの張り出しは短く、「エルボーチェア」の名の通り肘を軽く置けるくらいの長さですが、ふとリラックスしたいときに肘が置ける部分があるとかなり違います。

そしてアームレストが短いから、テーブルの奥までしまえます。食事や仕事、またはちょっとしたくつろぎに、オールマイティに使える事を想定したデザインなのです。

❶正規品に忠実に基づいたサイズ感

1m例えば座面高は、座り心地に直結する重要な部分です。当店のCH20は正規品の寸法に忠実に従い46cmに設定しています。。

❷細部まで丁寧に仕上げています

見た目だけのデザイナーズリプロダクトにならないよう、座り心地には徹底的にこだわりました。背もたれは適度に背筋が伸び、書き物や食事に使いやすい角度になるように調整してあります。支える面積は大きくはありませんが、重心の位置を正確に捉えているため痛くなったり変な姿勢になったりということはありません。一般的にはおへその真後ろあたりで支えるのが良いとされ、当店のCH20はちょうどその位置に来るように調整してあります。

❸何よりも座り心地を大事に

フレームを細かく見てみると、接合部はがっちりと太く、中心と脚の先端は細くなっています。負荷のかかる部分だけを太くすることで、耐久性と優雅な軽やかさを両立できているのです。
この「軽やかさ」というのはウェグナーのデザインの特徴で、重厚で華美な椅子が良いとされていた時代を超えて、新たな価値観を作り出したと言えます。

❹素材へのこだわり

CH20のスリムなフォルムを実現するためには、強い木材であることが不可欠です。当店のリプロダクトでは、メジャーリーガーのバットにも使われている粘り強く堅牢な北米産ホワイトアッシュ材を使用しました。明瞭な美しい木目も魅力で、曲げ木のラインを引き立てます。。

塗装はウレタン樹脂塗装を施しています。通常よく使われるラッカー塗装よりもコストはかかりますが塗膜が丈夫で、耐水、耐熱、耐薬品性に優れた塗料です。

座面にはウレタンフォームをたっぷりと詰め、質感の良いPU(ポリウレタン)レザーを張りました。天然皮革と比べ汚れがシミになりにくく、お手入れも簡単です。

※こちらはリプロダクトです。カール・ハンセン&サン社製ではありませんのでご了承ください。

時代を超えて色褪せないウェグナーの名作、CH20。細部まで考え抜かれたそのデザインに忠実に、手の届きやすい価格を実現しました。

素材

北米産アッシュ(フレーム)、成型合板(背もたれ)

カラー

ナチュラル(無塗装)/ブラウン



サイズ

(約)幅540 x 奥行460 x 高さ740mm(座面高460mm)

重量

商品重量:約4.8kg 梱包重量:約5.5kg




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